平成23年度の修正会(正月を祝う儀式)を厳修いたしました平成23年1月1日更新

 

今年も、元旦に修正会を厳修することができました。
昨年から、次男貴彰が得度し、住職と二人で年頭の儀式です。
大勢の檀家様にご参加いただきました。

思い返すと、先住と二人で、毎年修正会を何十年と勤めた後、およそ10年ほど父が勤められなくなり、住職一人での儀式でした。
昨年から、やっと10年ぶりに二人でのお勤めです。

今年は、息子も少しできるようになり、より正式の形に近づけしました。
といっても、二人きりですので、略式には変わりありません。

後何年こうやって二人でお勤めできるかな。
感慨深いものがあります。

私が初めて一緒にお勤めしたときも、父はこんな気持ちだったのかなと、懐かしく感じられました。

 

檀信徒の方が開始前、ストーブの周りでくつろいでおいでです。

いよいよ始まりです。 息子が殿鐘三会、鐘を鳴らします。

導師(住職入堂です。 侍者(付き人)がいないので、住職自ら線香を持ちます。

拈香法語、儀式の始まりの言葉を唱えます。

浄道場、場内を清め、参列者に福を授けます。
 
般若心経(はんにゃしんぎょう)と消災妙吉祥陀羅尼(しょうさいみょうきちじょうだらに)の読経です。
参列者の家門繁栄・子孫長久・災障消除を願い ご祈祷いたします。
順に焼香していただきます。

修って法話です。今年は整備工事について、お話させていただきました。


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平成26年3月31日を以て全ての整備工事が竣工いたしました。

今後数十年間に亘り、寄付の要請は一切ありません。

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