忌中であっても初詣はできますよ平成25年1月6日更新

 

またYAHOO知恵袋がネタものです。

住職は僧侶なんで、一般の方の感覚が分からないところがありますので、非常に勉強になります。

 

年末年始にものすごく多かったのが、「喪中に初詣をして良いか」の質問でした。

 

そもそも、喪中と忌中を混同されています。

住職の知る限り、喪中の日数が決まっている宗教はありません。

忌中については、仏教では、忌中の概念自体が無い宗派もあります。

 

一応多数派の考え方です。

忌中、神道では50日、仏教では49日です。

忌明け後は喪中になります。

日数の定めはありません。

 

仏教には、忌中であっても初詣はダメという考え方はありませんので、初詣は問題ありません。

したがって、神社でなくお寺に初詣をすれば良いのです。

 

神社であっても、あなたが神道の信者でなければ問題はありません。

クリスチャンでなくともクリスマスイブをやるのと同じ理由です。

でも、クリスマスのミサは行きませんよね。

その辺のけじめはつけましょう。

 

一応、一番厳しい神道の考え方をご紹介します。

神社本庁の考えなので、これが神道の統一見解となります。

 

忌中(きちゅう)と喪中(もちゅう)

 

忌中

故人の死を悼み、御霊(みたま)を鎮める期間

神事や結婚式、公の行事への出席や派手な行いを控え、慎んだ生活を送ります。

(お祝い事やお宮参りなどの神事は忌明け後に延期します)

※同居家族の場合≪忌明け≫は50日(仏教では49日)

※忌服期間の目安

親・配偶者:50日、兄弟姉妹・子供:20日、祖父母:30日、おじ・おば:20日、いとこ・甥・姪:3日

 

喪中

忌明け後、悲しみを乗越えて平常の生活に立ち返っていく期間

故人を神さま・ご先祖さまとして敬いの気持ちを持ってお参りします

※忌明け直後は、派手な宴席・慶事は控えますが、生活は普段通りに行ないます。

※神事や正月行事なども平常通り行います

 

忌中の神事について

お葬式を出された場合(ご家族が亡くなられた場合)

ご不幸があった場合は、神棚の正面に白紙を貼り拝礼を控え、忌明け後白紙を外し、平常通りお参りします。

忌明け後であれば春祈祷などの神事や正月行事は通常通り行います。

忌中に新年を迎えた場合は、忌明け後にご家族揃って神社にお参りして、新しいお札を受けます

親族にご不幸があった場合

(別居の)親族にご不幸があった場合≪喪≫に服しますが、家そのものは忌中とはなりませんので、神棚やお札は平常通りをおまつりします。

忌中であっても、近親者(親兄弟、子供、祖父母、孫)以外の場合は平常通り正月行事や神事を行います。

 

だいたい、私は僧侶なんですが、初詣(自分の寺なんで変な表現ですが)は必ず行います。

神主さんはどうなんでしょうか?

そもそも、最長で10日間です。

これも神社本庁の見解があります。

 

止むを得ない場合は忌中であっても祓えを受ければよろしい。

 

考えれば当たり前ですよね。

神主さんの家でご不幸があったとしても、初詣の参詣者の受け入れを中止したなんて聞いたことがありませんね。

 

結論として、喪中でも忌中でも初詣はして良いのです。

 

しまった。

明日で松の内が開けるので、初詣について書いてきたのですが、肝心の内容を忘れてました。

 

松の内は正式には1月いっぱいです。

関東では七草粥を食べる7日まで、関西では小正月の15日までが一般的になりました。

大都市圏では、三が日と混同され、3日までと錯覚している人が多いようです。

もともと習俗ですので、それが大勢になれば、それが正解になります。

 

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