なんとか無事にお盆 お施餓鬼を終えることができました平成25年8月18日更新

 

去年のお盆のブログです。

昨日の迎え盆 なんとか無事に乗り切れました平成24年8月14日更新

 

一昨年のお盆のブログです。

本日は 朝からへとへとでした 午後 組寺のお施餓鬼に随喜です平成23年8月16日更新

 

工事は99・9%終了しています。

残る工事は、植栽が1ヶ所(水が溜まりやすい場所なんで、植木屋さんが根腐れしにくい低木を探してくれています)、竣工記念碑だけです。

去年や一昨年に比べるとずっと楽なはずだったんですが。

 

原因の一つは、一番大事な時期のPCのダウンです。

 

参りました。

お施餓鬼の卒塔婆を書き始める直前のダウンです。

これで、予定が10日くるい、書き終わったのが迎え盆前日の12日でした。

例年は8月頭に書き終えるのです。

というのは、寺報の発行が8月1日頃が多いのです。(土日の関係で、印刷やさんの都合もあり少しはずれます)

寺報が届くと、おいでになる方が急に増え、卒塔婆を書くのをしょっちゅう中断することになります。(今年は本当に懲りました)

 

私は、いまどき変わり者の住職で、1本1本全て手書きです。

ほとんどの住職はプリントでお名前の所だけ手書きです。

中には、全てPCのデータベースから卒塔婆専用プリンターを使って印刷される方もあります。

 

もう一つは、去年までは二人の息子が手伝ってくれたのです。

ただいま、二人とも修業中です。

 

高庵寺のお施餓鬼は16日送り盆の11時からです。

私の所属するグループで最後のお施餓鬼なんです。

予定では、15日の夜に二人とも一時戻る予定でした。

次男は予定通りだったんですが、長男が遅れました。

東京までは戻れたのですが、足利までの電車がありません。

ネットカフェで徹夜をして、朝一で戻ったのですが、ぶっつけ本番となってしまいました、

 

長男は初めてのお施餓鬼の参加です。(得度が昨年の秋彼岸でした。得度して直ぐに修業に行きました)

次男は何回か参加しています。

といっても、昨年まではなにもできなかったのですが。(今年の春、修業に入りました)

 

例年よりも、法要の参加者が多かったのが印象的でした。(倍くらいです)

檀家様に喜んでいただけたのが、本当に嬉しかったことでした。

亡き父の兄弟は8人ですが、本人も含め年長の4名は鬼籍に入っています。

父が上から2番目の長男(だから高庵寺の先住だったのです)で、存命ならばあと少しで93歳ですから当たり前なのですが。

元気なのは下から3人の叔父たちと叔母だけです。

 

3人とも高庵寺の檀家になっているのですが、未熟な私を本当に支えてくれています。

もちろん、役員の方々をはじめ、檀家様、近隣のご寺院様も支えてくださいます。

ただ、叔父たちと叔母以外は他人なので、絶対に立ち入れないこともあるのです。(当たり前)

 

実は、そこの部分が一番苦労するところなのです。

叔父たちと叔母は、高庵寺の檀家であるから、私が甥であるからというのもあるでしょう。

それよりも、自分が生まれ育った寺だという気持ちからでしょう、ここには絶対に書けないことで本当に支えてくれます。

全員、80歳を過ぎておられるのに本当に申しわけないという気持ちですが、高庵寺の未来に直結する一番大切な時期です。

素直に感謝しつつ支えていただいております。

 

最近、家族関係の希薄化や深刻なトラブルも多いご時世です。

そんな時代に、このように支えていただける、本当に有難い気持ちでいっぱいです。

 

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平成26年3月31日を以て全ての整備工事が竣工いたしました。

今後数十年間に亘り、寄付の要請は一切ありません。

日本唯一のユニバーサルデザインの寺、安心してお墓をお求めください。

 

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