正しいお墓の建て方その37 住職がお墓の販売した区画を別の人に販売し いざお墓を建てようとしたときに だまして別の区画を指定する こんな悪質な詐欺行為を働く僧侶が実際にいるんですね 信じられません平成26年3月16日更新

 

YAHOO知恵袋、相変わらずちまちまと続けています。

ときどき驚愕の内容があるからです。

普通は、知っていることでも実例を書くとあたりがある(身近な人には何のことだかばれる)ので引用しています。

今回の内容は、ネットでは見たことがありますが、直接相談で知りました。

質問と回答から間違いなく事実のようです。

 

最初に私の回答だけ引用いたします。

>数年前にお墓を購入しました

>母の記憶違いだ

>契約書を確認しましたが詳しい場所や番号などは書かれていません

 

失礼なんですが、記憶違いの可能性もあります。

文面からは新しく造成した墓地のように感じます。

ただし、既設墓地の空き区画の場合は、記憶違いはあり得ません。

というのは、お墓が建ってきますと、周囲の様子が全く異なってしまうので勘違いもあり得るのです。

 

お寺の立場からも、新設区画の場合はミスを防止するため、購入された方立会いの下、現地で立札を立てるのが一般的です。

区画に番号がふってある場合は、契約書に区画番号を必ずいれます。

契約書まで交わすお寺ならば、それくらいは当たり前にしているはずなんですが…。

証拠を残すのは、お寺側のためであって、購入された方のためではありません。

 

>修正されていたのは、父の場所だけではなく6カ所位あったと思います

真実は文面から不明です。

ただし、6名の方から疑いを受ける可能性があります。

その住職の手法が全く理解できません。

 

対処法は2通りです。

1、そのままの場所にお墓を建てる

2、解約、返金を強硬に申し入れる(解約には簡単に応じます。問題は返金です)

 

既出回答者の裁判はお奨めできません。(時間とお金の無駄です)

2の方法は、普通の住職であれば、応じます。

この手のトラブルで評判が落ちるのを嫌がりますので。(そのために証拠を残すのがお寺側のためだと回答したのです)

もし応じないようでしたら、かなりの悪質な僧侶(ほとんど詐欺師です)ですので、今後の長いお付き合いを考えれば、使用権の購入金を諦めても縁切りをした方が良いですよ。

 

相談の内容は引用できませんので、要旨だけです。

両親が数年前にお墓を購入した。

父が亡くなり、お墓を建てることになった。

住職に、購入した場所と異なる区画を示された。

墓地図の購入したはずの区画は修正テープが貼っており、別の区画になっていた

どうしたら良いか?

 

私の寺では、墓地の永代使用権を購入した方は、特別の事情がない限り、許可された日より1年以内に外柵工事まで行うことが条件です。

新規入檀・新規墓地使用希望者の方へ

人というのは必ず間違いをおかします。

上記の私の回答に書きましたが、数年間も経つと記憶違いということはあり得るのです。

それを防止するための措置です。

もちろん契約時に、氏名の記入された区画図の手交と立札の立会いをしています。

○○家

 
 

回答にも書いた通り、これはお寺を守るための行為なんですけどね。

新しく造成した区画では、数年間もなにもしないでいると勘違いってあり得るんです。

それでトラブルになったら、損をするのはお寺なんですが…。

 

ベストアンサーのお礼のコメントに驚愕です。

本日の午前中にお寺に行き修正されてる場を透かして見て住職の不正行為を確認して来ました。

お金は返金する事になり、契約解除が出来ました。

母の記憶違いではなく、住職の不正行為でした。

もう、僧侶も信じられない時代なんですね。

本当にありがとうございました。

 

こんな詐欺行為をする僧侶が本当にいたんですね。

いったんお墓を建ててしまうとスイッチングコストが高いために、改葬は非常に困難です。

寺墓地の特徴 それはお寺(正確には住職)によって全く異なることです 良心的なお寺もボッタくりのお寺も玉石混交です 葬儀社は劣悪で高価サービスかスタッフのがんばりに依存するサービスしかありません しかし徐々に淘汰され良心的な葬儀社が残る可能性もあります お寺の場合は絶望的状況です 消費者のみなさんがもう少し賢明になってくれると良いんですが平成26年2月28日更新

お寺選び、正確には住職選びはくれぐれも慎重にされて下さい

 

 

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平成26年3月31日を以て全ての整備工事が竣工いたしました。

今後数十年間に亘り、寄付の要請は一切ありません。

 

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