出入り禁止の石屋 納骨に立ち会いました 不良品の香炉指摘しました 普通は無償交換です なんて言ったと思います? 渋いんで油を注しておきます ここまで下手くそな石屋は珍しいんですが なぜ潰れないの?平成26年4月6日更新

 

問題の石屋です。

これは酷い ここまでの石屋は初めて見ました 田舎の自営業の石屋です お客は出入りの寺院のお客だけでしょう これでも倒産しないのですから不思議です 石屋選びはくれぐれも慎重になさって下さい 大金をドブに捨てるのと同じことです平成25年12月5日更新

 

石屋さん出入り禁止にしました これで2店目です 高庵寺は指定石材店無しですから基本的に石屋さんは自由に選択できます 例外的に施工できない石屋が2店あるということです 本当に下手くそな石屋の施工を見ると 素人のあなたでも問題点が分かるようになります 見事なまでの反面教師です平成25年12月12日更新

 

出入り禁止なんですが、檀家様の親戚です、納骨の業務は認めました。(さすがにこれを禁止すると檀家様と住職の関係が悪化するので)

無事に納骨も終わりました。

 

香炉の蓋は相変わらず不良品です(普通ならば無償交換です)。

左はここまでしか開きません。

 

納骨のときです。

「Mさん(石屋の名前です)、それじゃあお線香があげられないよ、もう少し左を開いて」

無理やり90°くらいまで、左右均等に開けました。(左側は危なかったですね、もう少しでバキッといくところっでした。)

「もう少し開けられない」

「住職、左側渋いんです。今日はこれで勘弁してください。」

 

この日は雨が降っていたので、そのまま納骨と墓拝みを終了しました。

問題は納骨終了後です。

石屋が挨拶に来て、なんて言ったと思います?

「左の扉は当たってないんで、後で油を注しておきます。」

 

油を注す、どこに注すんだ!!

直ぐに無償交換だろう!!

檀家様の親戚でなければ、確実に怒鳴りつけているところです。

 

納骨の後の状況です。

これはカロートの蓋です。

地下カロートで、もちろん水返しは付いていません。

黄色の矢印の所はピタッとくっついていますね、赤い矢印の所は隙間があります。

これは香炉の左側です。

 

香炉の右側です。

いやー、見事な隙間ですね。

昨日の納骨時はかなり雨が降っていましたから、中に水分がたっぷり入ったでしょうね。

 

さすがにここまで下手くそな石屋は珍しいんですが…。

なぜ、この石屋は潰れないんでしょう?

近所に出入り(事実上の指定石材店)もお寺が数ヶ寺あります。

消費者はこの石屋のお墓しか知りませんから、ど下手なのが分かりません。

価格もボッタくりなのが分かりません。

以上の事は比較するから分かるんです。

 

石屋業界健全化のためには、この石屋は淘汰されるべきです。

そのためには、自由競争が不可欠です。

 

注意:石には旬があります。あくまでもこのブログの時点での情報です。後日お読みの方には当てはまらない可能性が圧倒的に高いのです。常に最新の情報を参照して下さい。

 

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平成26年3月31日を以て全ての整備工事が竣工いたしました。

今後数十年間に亘り、寄付の要請は一切ありません。

 

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