8月16日午前11時から 高庵寺施餓鬼会無事にできました 二人の弟子(長男と次男)が見事な進退を披露してくれました 参列された檀家様も大喜びでした平成26年8月17日更新

 

昨日(8月16日)午前11時〜、無事に高庵寺大施餓鬼会を奉修できました。

二人の弟子(長男と次男)が迎え盆から送り盆まで手伝ってくれたので、本当に助かりました。

施餓鬼会の始まる前に大雨が降り、午後にもときどき大雨の日でしたが、かなり涼しく(?)、参列の檀家様も快適(?)なお施餓鬼でした。

 

今朝の気温と湿度です。

これで、快適な朝だと感じてしまうので、私の感覚がおかしいのかもしれません。

例年ならば、高庵寺のお施餓鬼のときは外気温40度超ですから。

高庵寺は裏山(正確には裏古墳)があるので、やぶ蚊が多いんですが、例年は墓参の方で蚊に刺される方はいません。

やぶ蚊の好む温度帯は20度〜23度で、40度を越えると全く活動できません。

昨日の朝の準備の写真(朝の5時半くらい)です。

この段階で30℃近く近くあるんで、既に蚊に刺されません。

 

高庵寺の後継者の紹介です。

寺報 高庵寺通信第32号です 平成25年12月10日発行です平成25年12月18日更新

 

長男は現在も専門僧堂に安居中です。

長男が立職をいたしました 専門僧堂での首座です平成25年11月28日更新

 

昨年の施餓鬼に比べたら、比較にならないくらい二人とも上達をしております。

なんとか無事にお盆 お施餓鬼を終えることができました平成25年8月18日更新

 

次男の方は既に送行(そうあん。修行道場を卒業すること)したおります。

今年も無事に修正会(正月を祝う行事)を行えました 僧堂を送行した息子が初めて祈祷太鼓を叩きました平成26年1月1日更新

 

お世辞もあるんでしょうが、随喜(お手伝い)をしていただいた、他のご住職からもお褒めの言葉を頂戴しました。

なによりも檀家様に喜んで頂けたのが、なによりの喜びです。

施餓鬼会の様子を少しだけご紹介します。

 

 

 

 

長男は写っていません。

なぜなら、長男が写真を撮ったからです。

侍者という重要な儀式の役割を果たしながらです。

まだ送行していませんが、戻ってくれば直ぐに副住職になります。

後継者(副住職)が務める役割なんですよ。(自慢です、親バカですね)

 

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平成26年3月31日を以て全ての整備工事が竣工いたしました。

今後数十年間に亘り、寄付の要請は一切ありません。

日本唯一のユニバーサルデザインの寺、安心してお墓をお求めください。

 

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