お墓や墓石の解体撤去費用の相場は? 節約の裏技お教えします平成29年2月22日再更新

 

「墓終い」の検索ワードで、平成26年8月21日アップの、このブログがけっこう読まれています。

独自ドメインなので細かい分析が可能なんです。

よりご理解しやすいように、補足をして再アップします。

 

墓終いの費用の内訳です。

1、 石屋への支払い

2、 お寺へのお布施

3、 永代供養の費用(正確には墓終いが済んだ後の遺骨の費用です)

4、 雑費(交通費、通信費、手続き費用他の間接費用)

この総額が墓終いの費用になります。

 

1については、石屋さん次第です。

元のブログから引用します。(このフォントが元ブログです

概算で20万円〜50万円です。(1坪程度の墓です)

誰でもできる値引きテクニックは「向こう合わせ」です。

 

WEBで調べると、「1u当たり10万〜15万程度が相場」とでてますねえ。

どうも首都圏ではこれくらいのようです。

 

最新の例で15万円(税込)です。

これは、特別料金です。(和型黒御影、外柵白御影の立派なお墓です)

このお墓を首都圏の相場で計算(1u15万)すると、約50万円( ̄▽ ̄;)

足利は山地のとんでもない墓地もありますから、その場合はあり得るかもしれませんが(;^_^

全て平地で施工が楽な高庵寺墓地では、ご紹介した石屋の場合、20万〜25万円程度が平均的です(他の石屋よりも数万円安いです)。

 

ということで格安なんですが、実は石屋も平常の価格よりも利益がでています。

つまり、石屋も依頼者も共にお得なウィンウィンな施工なんです。

 

向こう合わせ」の実際です。

ご紹介した石屋に「別のお墓の全面改修工事」に合わせて施工をしてもらったんです。

改修工事のお墓を解体するとき、一緒に解体してもらいました。

高庵寺のような施工の簡単な墓地では、1つのお墓の解体撤去を20万円で施工するのよりも、2つのお墓を同時に合計で30万円で施工する方が利益がでるんです。

 

1の石屋への支払いの裏技です。

 

2のお寺へのお布施についてですが。

住職によりけり」以上です。

<(_ _)>これが全てです。

良心的な住職かボッタくり経営上手な坊主住職か、既に手遅れなんですねえ。

 

3の永代供養の費用(正確には墓終いが済んだ後の遺骨の費用です)についてです。

散骨は以外とお金がかかります。

法的には改葬許可証の取得は必要ないんですが…。

改葬許可証取得の手順 散骨の場合は改葬許可証を発行してもらえません どうしたら良いでしょう?平成29年2月4日再更新

大半の散骨業者ではトラブル防止のため、火葬許可証または改葬許可証(いずれもコピー可)の提示を求められますからねえ。

 

ということで永代供養墓が最安です、普通は…。

それも現在の墓地でが。

なぜなら、改葬許可証の取得が必要ないからです。

法的には厳密には必要ですが、墓地管理者が同じですからねえ、申請したら役所が嫌な顔をします。

これも住職次第なんです。

 

4の雑費が遠方だとばかになりません。

これも菩提寺での永代供養ならば、行くのは普通1回で済みます。

改葬して別の墓地での永代供養となると…。

離檀料を吹っ掛けるクソ坊主住職もけっこういますからねえ。

ただし永代供養墓(合祀)の費用が50万円、他の永代供養墓の方が良いでしょうねえ。

高庵寺では遺骨の数に関係なく一律10万円です。(遺骨数が多ければ日本最安です)

 

それでは元のブログ部分です。

 

「墓終い」「永代供養」の費用は?

 

まず「墓終い」の費用です。

お墓の契約は民民の契約です。

宗教的な施設ですので、土地を借りて家を建てるのと基本的に同じですが、異なる点もたくさんあります。

ただし原状回復した時点で契約解除とみなされるのは同じです。

 

墓終いの費用は、以下の2つがあります。

1、原状回復の工事費(石屋への支払です)

お墓の状況や指定石材店(特定の石屋しか工事できないシステム)によって異なりますが、概算で20万円〜50万円です。(1坪程度の墓です)

2、そのためのお布施

住職によりけりです。

0円〜50万円程度です。

 

お寺は高いとの意見をウェブで良く見ますが、公営霊園や民間霊園の場合は地域による相場がかなり明らかです。

お寺の場合は、本当にケースバイケースですので、なんとも言えません。

寺墓地の特徴 それはお寺(正確には住職)によって全く異なることです平成26年2月28日更新

 

ご参考までに、高庵寺の場合はご遺骨の数に関係なく永代供養のお布施は10万円です。(ご事情のある方の場合は0円でお引き受けした例もあります)

永代供養をご希望の方へ

 

この永代供養墓に、無期限で納骨できます。

詳しくはこちらです。

個人用・合祀用 併設型 無期限永代供養墓「千手観音墓苑」(PDFです。申し訳ありませんが重いです)

 

墓終いのお布施は0円です。

 

1の石屋さんの施工費は、相見積もりを積極的にお奨めしていますので、最新の例で15万円(税込)です。

これは、特別料金です。(和型黒御影、外柵白御影の立派なお墓です)

足利の一般的な石屋さんなら25万円〜30万円でしょう。

 

どうしたら特別料金でできるの?

別に難しくはありません、誰でもできる値引きテクニックです。

基本は相見積です。(これが絶対条件です)

指定石材店方式では言い値ですので、必ずボッタくり価格になります。

良い葬儀社の選び方 良い石屋の選び方 賢い消費者になる基本 相見積もりです平成26年7月18日更新

 

あなたのお墓が高庵寺のように指定石材店でない場合は、誰でもできる値引きテクニックは「向こう合わせ」です。

引っ越し業者の値引きで普通に使われるテクニックです。

引越しは野菜や果物の価格と同じで季節変動が大きいので、2週間くらいの期間で、そちらの都合に合わせますと言えば、簡単に半額くらいになります。

 

今回の場合は、7月に契約して、年内のいつでも良い、他のお墓の解体と一緒に工事をしてくださいでこの価格になりました。

石屋さんもこれなら、無理なく値引きが可能なんです。

 

お墓の解体撤去費用は、人工と機械の代金と墓石の処分費用です。

この最後の墓石処分費用がばかにならないんです。

 

こんなニュースがあります。(すいません無断部分引用です、クレームがあればこの部分は削除します。

兵庫・南あわじ市の山中に現れた石の山。

乱雑に積み上げられていたのは大量の墓石で、その数は、およそ1,000基にのぼる。

墓の山は、高さ4メートルにも達していた。

雑草が生い茂っていて、墓石が、長い間ここに放置されていたことがわかる。

兵庫県淡路県民交流室の小塩浩司環境参事は「ほとんどが墓石。墓石の基礎です。適正な処分をせずに、こういう状態で投棄した、いわゆる不法投棄」と語った。

この墓石は、およそ4年にわたり、石材処理業者が捨てていったという。

そのほとんどが、墓地や寺などから回収され、不要になったものだった。

 

不要になった墓石は、本来、寺などが預かるか、処理業者が破砕することになっているが、多額の費用がかかるため、不法投棄があとを絶たず、行政の対応も追いついていないのが実情。

 

香川・高松市内の山中で不要になった墓石を受け入れていた。

整然と並べられた無数の墓石。

最大幅100メートル、高さ15メートルの巨大なひな壇。

その数およそ1万基。

そこはまるで墓石の墓場のようだった。

こちらの業者では、家庭の事情などで不要になった墓石を1基1万円で受け入れていて、まだ9万基ほど収容できるという。

管理業者は「(墓石が)年間300基くらいは入っています。少子化になって、撤去しないといけない事情が出てきている。増えてきている。もうけはない」と語った。

8月8日FNN

 

うーん、あんな丁寧に処分して1基1万円では儲けは無いでしょうね。

「処理業者が破砕」、これが金がかかるんです。

その後は砕石にして建築用材で販売可能ですが。(ものすごく高品質な砕石です)

 

きちんと廃墓石処理している業者ならば、上記15万円は激安だと分かりますね。

 

最後に、檀料で1250万円を請求の例です。

 

説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: b_ani010

 

検索でこられた方は、こちらをクリックしてください。トップページに戻ります。

 

平成26年3月31日を以て全ての整備工事が竣工いたしました。

今後数十年間に亘り、寄付の要請は一切ありません。

日本唯一のユニバーサルデザインの寺、安心してお墓をお求めください。

 

お葬式・ご法事・改葬(お墓のお引越し)・お墓の建立

お困りの方、なんでもご相談に応じます
メールでのお問い合わせはこちらから