高庵寺住職は26世です 使命は次代の高庵寺27世へのバトンタッチです平成26年8月29日更新

 

平成22年9月15日、このホームページを公開いたしました。

最初のアップは沿革です。

高庵寺の沿革

レイアウトだけ変えてありますが、内容は一切変更ありません。

 

最初のブログはこちらです。

寺はどうして境内地内全面禁煙にできないのか?平成22年9月28日更新

これもいじったのはレイアウトだけです。

高庵寺には灰皿があるのですが、檀家様やお客様には一切出しません。

お出しするのは随喜された僧侶の方にだけです。

私の代では「敷地内禁煙」は実現不可能でしょう。

 

初めてウェブでの公開を前提に作成した寺報です。(旧寺報は一部ウェブ上で公開しています)

高庵寺通信第20号平成22年4月1日発行(不定期刊)

この段階で全面改修工事は既に始まっています。

 

一連の高庵寺全ての大改修工事のスタートは、記録を見ましたがはっきりしません。(見積もり等の経理処理は完璧ですが、画像の記録に落ちがあるんです)

僅か数年前のことですが、あまりにも急激に全面改修をしたので、記録に落ちがあるんです。

それでも。このブログで開始当時の様子がなんとなく分かります。

境内整備工事の進捗状況平成23年5月13日現在

 

新庫院の工事の前段階の解体工事の前段階のブログです。

捨てても捨てても きりがありません 断捨離どころの話ではありません 親子3代のゴミ処理 気が遠くなりそうです平成23年8月5日更新

 

大正5年の高庵寺です。

大きい画像でご覧になりたい方はこちらをどうぞ。

大正5年12月13日 遷座式(PDFです。滅茶苦茶重いです)

 

今朝の画像です。(同じアングルでは撮影できません、周囲に人家がビッチリ建っていますから)

松の木だけは、二回りくらい大きくなっていますが、ほとんど変わっていません。

本堂正面の男松を選定してもらいました 名人植木職人の腕をご覧ください平成26年8月23日更新

一世紀近く前(98年弱)の写真を見て、深く考えさせられました。

高庵寺は未来からのお預かりものです。

取りあえず、次代への引継ぎがもう少しでできます。

その後のことは?

それは、次期住職が考えることです。

私の務めは、次代へのバトンタッチです。

 

私が高庵寺26世です。

25人の住職が400年に亘り繋いできた結果です。

未来の高庵寺27世に伝えるべき、最後の務めです。

 

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平成26年3月31日を以て全ての整備工事が竣工いたしました。

今後数十年間に亘り、寄付の要請は一切ありません。

日本唯一のユニバーサルデザインの寺、安心してお墓をお求めください。

 

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