糞掃衣(ふんぞうえ)の身である高庵寺住職 清貧な生活で寺を必死に支えています平成26年9月9日更新

 

高庵寺住職は役員報酬0円で頑張っています。

もちろん、短期間です。

生活の原資は、定年3年前まで勤めた県立高校教師の退職金ですから。(霞を喰って生きていくことはできません)

余談ですが、数年前に同期の方が退職して愚痴をこぼされました。

「○○(住職のことです)、3年前に退職したお前より、俺の方が退職金が低いんだから嫌になっちゃうよ」

もうすぐ、共済年金を受給できます。

住職の信念はフェアです 公正とはニュアンスが違います平成26年9月1日更新

 

正直に書きますが、一番お金がかかるのが90歳を越えた母の扶養です。(要介護3です)

ただし、亡き父も長年公務員を勤めました。(私よりも退職金も共済年金も遥かに恵まれてました)

知人で東京都の公務員を定年まで(正確には退職勧奨まで)勤め、美濃部都政時に退職された方が数名おります。

その厚遇ぶりは、将に公務員天国です。

母の生活(介護付き老人ホームに入所しています)が亡き父の遺産と遺族年金で賄えるので、住職の清貧生活が可能なんです。

ベンツに僧侶が乗っていては世も末です平成26年8月20日更新

 

住職個人はお金のかからない人間なんです。

唯一の趣味は里山散策です。(最近は忙しくてできません)

十数年ぶりに里山散策を開始しました トレッキングシューズの進歩に驚きです平成26年5月12日更新

この後、忙しくなってまた中断です。

もう少ししたら再開します。(なにせ医者からきつくご指導を受けている身ですから、まだ死ぬわけにはいきません)

 

少し末香臭い話を書きますが、「人はいつか必ず死にます」、これは絶対的な真理です。

個人としては「いつ死んでも悔いは無い」との覚悟はあるんですが、浮世のしがらみはあり、今現在は絶対に死ねないなあというのが正直な気持ちです。

人生、一瞬先も判りませんので、明日、私の名前が新聞のお悔み欄に載っているかもしれませんが…。

高庵寺住職は26世です 使命は次代の高庵寺27世へのバトンタッチです平成26年8月29日更新

 

話しを戻します。

趣味の里山散策はものすごく安上がりです。

なにせ、必要な物はまともな靴(2万円弱)くらいですから。(これは低山だからといって、絶対にケチってはいけません、命に係わります)

3年くらいは使えます。(使う気ならば10年くらいは使えますが、自動車のタイヤと同じで、走行距離は短くとも、交換が必要です)

 

酒、タバコ、ゴルフ、ギャンブル、お金のかかることは一切やりません。

一番嫌いなのは宴席です。

現在、曹洞宗31ヶ寺の副教区長という役職をしていますが、一番苦痛なのが宴席です。(立場上欠席できません)

無役の方に比べ回数も多いんです。

なにせ夜10時には寝て、朝5時前には起きる習慣ができています。(今の時期だと4時頃です)

夕食はできれば6時前には終えたいのですが、家族との関係で無理です。

私の生活習慣が一般の方とずれているのが原因なので、なにも言えません。

 

今朝6時少し過ぎの画像です。

ミソハギはほぼ終わりです。

これはお盆には絶対に必要な花です。

新盆(初盆)の盆棚(精霊棚)の飾り方 足利では盆提灯を飾る習慣は完全に廃れてしまいました平成26年8月6日更新

曼珠沙華と白花曼珠沙華が咲き始めました。

 

ここからが本論なんですが、わざと前置き(どうでも良い内容)を長くしました。(本論は短いです)

その理由も書けません。(ものすごく配慮しています)

リンクを丁寧に辿らないと、なんのブログか分かりません。(わざとそうしているんです)

 

伝統仏教の包括宗教法人の不祥事です。

高野山真言宗(総本山・金剛峯寺、和歌山県高野町) 宗団の資金運用を巡り約6億8000万円の損失平成26年6月8日更新

 

上記ブログのリンク先のリンクです。

多々良学園問題で多々良基金を設けて多額の募金を集めた曹洞宗山口県宗務所 第三者委員会を直ちに立ち上げる平成26年7月15日更新

その報告書が曹洞宗宗務庁からでました。

公開できるのは表紙だけです。(A4版本文だけで112Pです)

檀家様はもちろん、責任役員である高庵寺檀徒総代にもお見せできません。(高庵寺の問題ではありませんので、法律上も責任役員であっても、檀家に見せる義務はありません)

 

住職はこれで済みます。

高庵寺も法人として多額の寄付をしました。

それに加えて、さらに地元山口県の曹洞宗寺院は200強の寺院数で1億円近くの寄付をされました。

地元ご寺院様の「檀家様にどう説明したら良いのか」の悲鳴が聞こえてきます。

 

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平成26年3月31日を以て全ての整備工事が竣工いたしました。

今後数十年間に亘り、寄付の要請は一切ありません。

日本唯一のユニバーサルデザインの寺、安心してお墓をお求めください。

 

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