棺が普通のサイズが使えないので5割増になります ボッタくり葬儀社もここに極まりですね平成26年11月11日更新

 

実は知恵袋に出ていた質問です。

棺が6尺では入らないので、6.25尺のサイズに変更になったら、5割増になったという質問です。

回答者が5名の全員ボッタくりとの趣旨での回答でした。

ちなみに5名で意見が同じというのは珍しいんですよ。

 

まず、棺の業販ではcmでサイズは記載されています。

1尺の長さが異なるからです。

未だに尺を使っていて、全国統一の長さなのは石屋くらいではないでしょうか。

これは、石の単位が未だに才(さい)だからです。

中国でも墓石は才(日本と同じサイズです)を使用していますから。

 

才とは、正確には1辺が1尺の立方体(サイコロ)です。

1尺=30.303cmで統一されています。

 

一番多様なサイズを使っているのが畳です。

1畳のタタミは、3尺×6尺なんですが、同じなのはここまでです。

使っている尺の換算によって大きさが全然違います。

参考までに…。

江戸間 = 880mm×1760mm = 1.548u

京間 = 955mm×1910mm = 1.824u

中京間 = 910mm×1820mm = 1.6562u

団地間 = 850mm×1700mm = 1.445u

 

一番注意が必要なのが着物で、1尺=37.9cmの場合が多いので、必ずメートルで測ってもらいましょう。

 

ということで、棺の業販は全てcmで表記されています。

「6尺では入らないので、6.25尺のサイズに変更」は180cmの棺を190cmに変更ということでしょう。

一番よく使われているのが「天神ホワイトという布張山型棺」です。

ほとんどの葬儀の棺がこれです。

みなさんもよくご覧になったことがあるはずです。

業販価格は確かに5割増です。

価格差は〇千円です。

代表的な互助会では、これを13万円で販売しています。(さすがにリンクは貼れません、自分で検索してください)

粗利はものすごいですよね、他業種の方が見たら驚愕でしょう。

ただし、住職はボッタくり価格だとは思いません。

葬祭業というのはサービスを買う業界だからです。

冠婚葬祭互助会お奨めしません平成26年10月8日更新

 

13万円の互助会、TV宣伝もバンバン打っています。

そのコストも含まれるんですから、この価格は当たり前です。

全日本葬祭業協同組合連合会への現役葬儀社スタッフの批評を読んで平成26年10月14日更新

申し訳ないんですが、上記リンクの動画はブラウザでFirefoxでは動画が視られません、Google ChromeかInternet Explorerでご覧ください。

6尺も6.25尺も同じ価格で販売するのが普通ですよ。

それを5割増とはボッタくりもいいとこです。

 

何回かご紹介した知る限り日本最安の葬儀社の例です。(消費税アップで以前より値上げになっています)

許可を頂いているので、最新版をご紹介します。

 

この価格ならば、仕入れ価格の〇千円アップは当たり前ですが。

 

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平成26年3月31日を以て全ての整備工事が竣工いたしました。

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