CSRポリシーについて平成27年11月1日更新

 

高庵寺はCSRをポリシーとしております。
CSRは、Corporate Social Responsibility の略であり、企業の社会的責任と訳されます。

もちろん、高庵寺は企業とは異なり、公益法人ですが、違いは「利益を目的とする」が入らないことだけです。
むしろ、公益法人であるがゆえに、社会的責任はより大きいものと考えます。

高庵寺はCSRに則り、以下の事をお約束いたします。

1 高庵寺はその設立目的に則り、檀信徒の教化育成を図るに留まらず、広く地域社会への貢献を目指します。

2 関連法規はもとより、宗教法人高庵寺規則等を遵守するに留まらず、社会正義の追及をいたします。
3 一人一人の人権を尊重いたします。
4 上記目的を達成するために、個人情報保護の前提のもと、可能な限り情報を公開いたします。


この4つの約束のうち、1,2,3は目的です。

4は、目的ではありません、手段です。

情報公開無くして、CSRは果たせません。

今話題になっている大王製紙元会長への貸付問題、オリンパスの粉飾決算問題、古くは山一證券の粉飾決算問題および倒産がありました。
地方自治体でも、夕張市が粉飾決算が原因で破綻しました。
現在のギリシャ危機も粉飾決算が原因です。

全て、情報公開が徹底していれば防げた問題です。

情報公開こそが、CSRを達成するための、最大かつ唯一の手段なのです。

1,2,3は、残り2つのポリシー、ユニバーサルデザインとメモリアルサービス・オン・デマンドに密接に関係しています。

ユニバーサルデザインは、メモリアルサービス・オン・デマンドを中心とした、新しい高庵寺を運営するための入れ物です。

ユニバーサルデザインも実は手段です。

ただ、不思議なことに、素晴らしい入れ物ができると、自然に中身が充実してきます。
新区画と新しい付帯施設ができて、墓参者が急増いたしました。

つまり、手段であるとともに目的にもなるのです。
詳しくは、ユニバーサルデザインのページをご覧ください。

高庵寺は檀信徒のみならず、地域社会のオアシスとして生まれ変わりました。

説明: 説明: 説明: b_ani010

 

平成26年3月31日を以て全ての整備工事が竣工いたしました。

高庵寺は檀信徒のみならず、地域社会のオアシスとなりました。

今後数十年間に亘り、寄付の要請は一切ありません。

 

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