盆です 棚経です平成27年7月30日更新

 

まずは過去ログから。

7月盆と8月盆 実はお墓の時期はこれ以外にもいくつかあります平成27年6月26日更新

 

足利市では棚経をされるお寺は本当に少数ですね。

副住職が修業をしていた袋井市ではまだ残っているようです。

農家(茶畑)が多いので、平日に予定を組んでも大丈夫だから残っているのだと思います。

足利市では平日の日中は、無人で施錠の家が多いんです、このような地域では棚経は成立しません。

 

曹洞宗の発行しているお盆のパンフレットです。

住職なんて書いてあるか分からないよ。

すいませんわざと画質を落としているんです、著作権の問題もありますんで。(厳密にはこれでもまずいんでしょうが、毎年多額のお金を支払ってますので勘弁してもらいましょう)

これにも一番目立つ所(矢印の部分です)に注意書きが書いてあります。

お盆は地方によって、豊かな伝統と特色があります。

ここでは基本的な説明をいたします。

詳しくは、菩提寺のご住職様にお聞きください。

さすがにお盆は習俗だということは分かってますね。

 

足利の盆棚(精霊棚)やお供物の代表例を書いた過去ログです。

新盆(初盆)の盆棚(精霊棚)の飾り方平成26年8月6日更新

 

高庵寺では盆中の棚経は事実上不可能です。

上記の過去ログには書きませんでしたが、施餓鬼法要への随喜(お手伝いです)がビッチリ入っています。

高庵寺の施餓鬼法要の過去ログです。

高庵寺施餓鬼会無事にできました 二人の弟子(長男と次男)が見事な進退を披露してくれました平成26年8月17日更新

当たり前ですが他のお寺もやりますからね、相互扶助で随喜しなくちゃなりません。

 

ということで、棚経をするのなら盆前になります。

普通は8月8日〜12日に行います。

なぜって、盆棚(精霊棚)を飾るのが8月7日だからです。

盆棚(精霊棚) 御霊の憑代(よりしろ)の飾り方平成26年7月1日更新

 

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平成26年3月31日を以て全ての整備工事が竣工いたしました。

今後数十年間に亘り、寄付の要請は一切ありません。

日本唯一のユニバーサルデザインの寺、安心してお墓をお求めください。

 

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