彼岸の入り 中日 走り口 それぞれ彼岸の始まりから終わりまでです平成27年9月12日更新

 

お盆と異なり、彼岸は墓参だけという地域がほとんどです。

「ぼたもち」と「おはぎ」を食べられる慣習も都市部ではなくなりましたね。

昔は必ずお寺に届けてくれる方がいたんですが。(ご本尊様へのお供えです)

 

どちらが「ぼたもち」で「おはぎ」か分かりますか?

左が「ぼたもち」で右が「おはぎ」です。

 

春彼岸は「ぼたもち」、秋彼岸は「おはぎ」、これだけは絶対に間違えてはいけません。

違いは? 分かりませんね。

昔は見た目も違ったそうです。(今はたいてい同じです)

「ぼたもち」はこし餡、「おはぎ」はつぶ餡だったそうです。

形も「ぼたもち」は丸く、「おはぎ」は細長くつくったそうです。

 

高庵寺は裏山はありませんが、裏古墳があるんで昆虫が多いんです。

街中なのに緑が豊かで良いんですが。

お盆はものすごく暑いんで、熱中症の心配があります。

なにせ暑さ実質日本一の群馬県館林市の隣接市ですから。

 

彼岸は気候的には快適ですね。

春彼岸はマスクの人が多くなります。

住職はマスクはしませんが、強力な花粉症の薬を飲んで墓参です。

 

秋彼岸は年によってスズメバチの脅威があるんです。

例年だと11月が一番危険なんですが、今年は既に危険だそうです。

単独で翔んでいるのはときどき見かけますが、幸い営巣は無いようです、一安心です。

 

要注意はやぶ蚊です。

お盆の墓参では、刺される人はいないんです。

やぶ蚊は22℃〜27℃が一番刺す気温なんです。

秋彼岸が適温なんです。

お盆のときは、気象庁の発表で35℃以上、実際に測ると40℃くらいあります。

35℃を越えると死んじゃいますから、お盆の時期は涼しい草陰でおとなしく休んでいます。

 

秋彼岸の墓参、晴れると半袖を着たくなるんですが、日差しも強いんで、長そで長ズボンがお奨めです。

 

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平成26年3月31日を以て全ての整備工事が竣工いたしました。

今後数十年間に亘り、寄付の要請は一切ありません。

日本唯一のユニバーサルデザインの寺、安心してお墓をお求めください。

 

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