「ぼんく」とは平成30年5月19日

 

盆供(ぼんく)とはなにか?

大辞林にはこう出ています。

盂蘭盆(うらぼん)の供養・供物。盆供養。

 

一般的には、お盆のときにお持ちするお金です。

高庵寺にお盆にお持ち下さる方は「水銭」が一番多く、あとは「お布施」「盆供」の表書きです。

 

親戚の家へお供えする場合は「盆供」が一般的のようです。

本来は奉書紙に包むのが正しいのですが、今の方は包めませんからねえ。

個人的には白の金封が良いと思っています。

これです。

ご覧になったこと無いでしょう。

普通、売っていません、それで白の封筒で代用します。

 

最近「盆句(ぼんく)」という言葉を始めて知りました。

現在でも当たり前に使用している地域があります。

うーん良いですねえ。

 

確かに、これが一番正しい表現です。

七夕は正式には「しちせき」と読みます。

雛祭りや端午の節句と同じで5節句の一つです。(本来は旧暦で数えます)

1月7日 人日(じんじつ)(七草粥の日です)

3月3日 雛祭り(桃の節句)

5月5日 端午の節句(菖蒲の節句です)

7月7日 七夕(笹や竹です)

9月9日 重陽の節句(菊祭りです)

 

大辞林にも広辞苑にもありませんでした。

日本国語大辞典ならばあるかもしれないんですが、持っていません。

高いのもあるんですが、書架を1台買う必要があります。

 

「盆句(ぼんく)」、こういう美しい日本語が「生きた日本語」として今も使われている、良いですねえ!!

これって親が子どもに教えるんではまず途切れます。

祖父母が孫に教える環境が有って残っていけるんです。

消えるのももう直ぐかなあ!!

 

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