墓石で高庵寺(こうあんじ)住職が安心してお奨めできる石 中国ならばG623です平成27年11月7日更新

 

まずは過去ログをご覧ください。

AG98 G614 G623 G654 G688 この石種の中でどれが一番良いか?平成27年8月27日更新

引用します。

「小口石材どっとこむ」の小川社長のブログです。

石は自然の物です。毎回提供した見本の色目が多少違いあります。提供した見本のみが参考になります

東京本郷の「石の坊」の今井社長のブログです。

今ある石見本(石材サンプル)と同じ石でお墓を建てる事の重要性。

投稿日時: 2015年3月19

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これは当社が認めている数少ない「本物の墓石専門家」が述べていますが非常に重要な事です。ご契約や商談の際に石見本を見せて頂くと思うのですが、この石 見本を更新(交換している)している石材店がかなり少なかったりします。ひどい会社の見本では、「石自体が貼り付けてあり外せなかったりします。」石には 旬があり、同じ石でも取れる時期によって石目が違います。「 何年も前の石見本では石によってまったく違って見える程の違いがあります。」その為新しい石 材サンプルに入れ替えていく事は当たり前の事です。ですが、実際に行っている石材店は非常に少なく関東、特に東京近辺では少ないです。当社では写真のよう に石材サンプルに日時を記入した状態で産地の仕入れ業者から送って頂きます。その為、今、まさに使っている石その物のサンプルをお見せしています。 最新の墓石情報でお墓を建てるなら当社にご相談下さい。

 

消費者から見たら当たり前のことですが、これをされている石屋は皆無に近いのが実情です。

高庵寺住職がリンクを貼っている石屋が極端に少ないのはこれが理由です。

 

推薦業者の場合は住職がチェックしています。

ということで、推薦業者の施工であっても住職が保証できるのは高庵寺での建墓だけです。

それも条件付きです。

同じ石屋に複数の営業マンがいる場合は、住職が全幅の信頼をおいている営業マンの場合だけです。

内情はあかせませんが、営業マンによってお墓の出来上がりにものすごく差があります。

 

高庵寺の施工を見ていて、一番信頼できる石屋は推薦業者にしていません。

なぜか?

自営業の石屋さん(一人でやっています)なんで、価格が少し高いんです。

新規墓地希望の方の条件が、「永代使用料、石屋さんへ支払、お墓の開眼供養料他」、一切含めて総額100万円までが多いんです。

 

ということで、このブログをご覧の不特定多数の方に安心してお奨めできる石は、G623とM1だけです。

G623については過去ログで説明しました。

墓石に使うお奨めの石は?平成27年10月30日更新

 

インド材について説明します。

リンクを貼らせていただいている「南印度洋行」様のブログからです。

俺の石2015.10.30

 

俺の石2015.11.05

 

M1は高庵寺住職が命を削って行った大改修工事の竣工記念碑で使用した石です。

高庵寺の整備工事全て終了しました平成26年5月1日更新

 

南印度洋行の服部社長(インド材のプロ中のプロです)がお奨めするのは、アーバングレーとM1とクンナムですが…。

アーバングレーは信頼のできる石屋でないと危ないんです。

人気石種アーバングレーについて平成26年12月21日更新

服部社長がお奨めしているのは、「南印度洋行」が取り扱ったMD5のことです。

 

クンナムはもっと油断ができません。

高庵寺(こうあんじ)に墓石が庵治石で五輪塔がG614という変わったお墓があります平成27年8月31日更新

 

M1の粗悪品は見たことがありません。

これまたG623のように、安定していて安心してお奨めできる数少ない石なんです。

 

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平成26年3月31日を以て全ての整備工事が竣工いたしました。

今後数十年間に亘り、寄付の要請は一切ありません。

日本唯一のユニバーサルデザインの寺、安心してお墓をお求めください。

 

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