源泉所得税の徴収漏れで総持寺が納めた追徴税額は千数百万円平成28年2月13日更新

 

超貧乏寺の高庵寺にも檀家様がお出でになるとき、お土産をお持ち下さる方がごく一部おります。

大半は手ぶらですが。

もちろん社会的常識の範囲のお菓子がほとんどです。(千円札数枚分です)

 

高庵寺が法人として支払う場合は交際費等として処理できます。

一般企業と全く同じです。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/hojin/5265.htm

ポイントは、国税庁のHPで調べるです。

 

高庵寺は観光寺ではありませんから、お賽銭が通常あがることはありません。

盆と彼岸と正月くらいです。

年間で1万円にもなりません。

貴重な浄財ですから法人の収入として計上しています。

100円玉はほとんどありません、10円や5円1円が多いですねえ。

それを数える手間暇がけっこう大変なんです。

正直お賽銭箱を撤去したいんですが、檀信徒の方がお賽銭をあげるのを楽しみにしていますからねえ。

 

なにを言いたいのかというと、お菓子等の手土産も本来は法人が頂いたものですから法人の収入です。

ただし金銭に換算することはできませんし、そのままにしておけば捨てるしか方法はありません。

住職の家族で頂いたり、お茶菓子として使いまわしたりします。

法人の収入として計上することはありません。

 

お金の場合は1円単位まで法人の収入として処理しています。

 

本山の場合はどうも違うようです。

 

新聞記事を載せるのは厳密には著作権に触れるんでしょうが、文面は読めないですからねえ。

勘弁してもらいましょう。

お読みになりたい方は、2月12日付の東京新聞をご覧ください。

 

説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: D:\Documents\ホームページ\new kouanji home\sub11\b_ani010.gif

 

検索でこられた方は、こちらをクリックしてください。トップページに戻ります。

 

平成26年3月31日を以て全ての整備工事が竣工いたしました。

今後数十年間に亘り、寄付の要請は一切ありません。

日本唯一のユニバーサルデザインの寺、安心してお墓をお求めください。

 

お葬式・ご法事・改葬(お墓のお引越し)・お墓の建立

お困りの方、なんでもご相談に応じます
メールでのお問い合わせはこちらから