彼岸の日程は閣議で決まるって知ってました平成30年3月13日更新

 

去年の春の彼岸の日程です。

3月17日(金)彼岸の入り

3月20日(月)中日 春分の日

3月23日(木)走り口

 

今年の日程です。

3月18日(日)彼岸の入り

3月21日(水)中日 春分の日

3月24日(土)走り口

 

お彼岸の日程は全国共通なのに、年によって異なります。

これはお彼岸が、春分の日と秋分の日を中日に前後1週間と決まっているからです。

ここまでは常識としてどなたもご存知ですね。

 

春分の日と秋分の日はどうやって決まるかご存知ですか?

もちろん基本は天文学です。

実は閣議で決まるんです。

国民の祝日なんで法律に従って決まるんです。

 

ちなみに、今年の秋の彼岸は、秋分の日9月23日の前後1週間です。

 

来年以降の彼岸の日程を調べるのには、春分の日と秋分の日が分かれば簡単です。

平成31年わっと…

ダメですね。

平成31年4月30日まではたぶん決まってますが、秋分の日の和暦はまだ決まってません。

 

住職、「たぶん」ってなに?

まことに不謹慎なんですが、現在の天皇陛下に万が一の場合は、その時点で平成が終了するからです。

 

ということで、西暦で書いたおいた方が良いですね。

              春分の日           秋分の日

2019年    3月21日(木)  9月23日(月)

2020年    3月20日(金)  9月22日(火)

2021年    3月20日(土)  9月23日(木)

2022年    3月21日(月)  9月23日(金)

2023年    3月21日(火)  9月23日(土)

2024年    3月20日(水)  9月22日(日)

2025年    3月20日(木)  9月23日(火)

2026年    3月20日(金)  9月23日(水)

2027年    3月21日(日)  9月23日(木)

2028年    3月20日(月)  9月22日(金)

以上、来年以降10年分です。

 

ちなみにこれは正式決定ではありません。(といっても絶対にこうなりますが)

正式決定は、前年の2月1日に官報に記載されることによって決定となります。

 

 

 

 

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