高庵寺通信第22号平成22年9月10日発行(不定期刊)

 

幸運の女神に後ろ髪はない!

有名な諺で、ほとんどの方がご存知と思いますが、チャンスは一瞬しかない。幸運の女神が通り過ぎた後で、後ろ髪をもうと思っても、後ろ髪はないのだから手遅れだということです。

私自身、自分の越し方を思い返し、この諺を思い知ったことは数限りなくございます。

檀信徒の皆様の中でも思い当たる方が何人もいらっしゃると存じます。

 

さて、この諺から本号を起こしたのには、私自身高庵寺二十六世として、高庵寺護持のため、そして過去現在未来の檀信徒の皆様のため、不退転の決意で、一大事業を発願致しました。

檀信徒の皆様のご協力を心よりお願い申し上げます。

なお、本通信に同封の資料として、以下の資料を同封させていただきました。

 

   高庵寺整備事業勧募趣旨書

 

   高庵寺整備事業勧募について(上記趣旨書の解説)

 

   高庵寺整備に関する事業計画ならびに勧募計画
    
事業計画と勧募計画の詳細が記してございます。

   足利小山信用金庫振込用紙

 

   同記入見本

 

   高庵寺諸規定系統図

 

   高庵寺規則集(抜粋)

 

1〜5が勧募関係の資料です。

6と7については、平成22年8月29日に実施いたしました平成22年度第4回役員会におきまして、高庵寺の規則が、一通り改定が終了したため、檀信徒の皆様に概要を知っていただきたく同封いたしました。

 

もちろん、檀信徒の皆様は規則を全てご覧になることができます。

7の資料に付記しておきましたが、全文を記載するとなると、文書の量が膨大になり、却って解り難いため、敢えて抜粋にしてございます。

これは、生命保険等の規約が全文載っているため、読む人がほとんどいないのと同じです。

全文が欲しい方は、遠慮なくお申し出ください。

 

高庵寺合祀墓地及び普通墓地への新規入檀と永代供養の募集

本通信に何度もお知らせ致しております。その度にもう少しお待ちくださいと書かせていただきました。

また、狼少年かと呆れられた方もいらっしゃると存じますが、今回は具体的にお話できます。

 

上記にございますように、関連の規定の整備は全て終了いたしました。

 

ただ、規定だけでは解り難いので、具体的な例を載せたパンフレットも作成してございます。

希望されれば、いつでもお渡しできます。

 

今回、全檀信徒の皆様にパンフレットを配布しないのは、工事が竣工してないため、いずれも完成予想図を記載してあるため、暫定版となっております。

工事竣工後、写真を差し換えて順次配布いたします。

 

現時点で、竣工日がほぼ確定しているのは合祀墓地になります。

開眼法要が10月31日で決定しておりますので、11月1日より供用が開始できます。

もし、ご希望の方がございましたら、本日からでも予約の受付が可能です。

 

普通墓地につきましては、新規整備区画はもう少しお待ちいただきますが、旧区画の整備が途中までできております。

既に供用を開始しております。

彼岸明けには工事が再開され、10月当初には全て完了の見込みです。

旧区画に関しては、合計で20区画弱ですが、直ちに必要な方(平たく言えば、ご不幸のできてしまった方)以外にも供用が可能でございます。

 

新区画は工事費がかなりかかるため、旧区画に比べると、それなりに高価になってしまいます。

 

また、旧区画の一部には訳ありですが、格安の区画もございますので、遠慮なくご相談ください。

 

もし、檀信徒の皆様のお知り合いで、高庵寺に入檀を希望される方がございましたら、是非ご紹介下さい。

詳しいパンフレットを差し上げます。また、必要があれば、ご納得いただけるまで、住職が責任を持ってご説明いたします。

「永代供養希望の方へ」

「新規普通墓地使用希望の方へ」

 

追記

 

平成26年3月31日を以て全ての整備工事が竣工いたしました。

今後数十年間に亘り、寄付の要請は一切ありません。

 

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