高庵寺通信第27号平成23年12月5日発行(不定期刊)

 

修正会(しゅしょうえ)のご案内

本年も恒例の修正会(正月を祝う行事)を、1月1日午前11時〜高庵寺本堂にて開催いたします。皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。

 

古い卒塔婆や、墓標、今年も年末に処理いたします。

今年も、古い卒塔婆は、一律に全て業者さんに回収していただき、処理いたします。

 

墓標については、檀信徒の皆様それぞれ考え方があると思いますので、事前の申し込み制にいたします。

墓標の立っていらっしゃるお檀家様には、全員ご通知を差し上げます。
ただし、既に申し込まれた方にも確認の意味でご通知申し上げます。

間違い防止のため、お手数でも再度ご返送ください。

 

事前に高庵寺に申し込まれた方だけ回収いたします。

詳しい方法は後述いたします。

 

1 回収時期 年末を予定していますが、日程の調整で1月にずれ込む場合もあります。

2 墓標回収申し込み期間
12月5日〜12月20日 期日厳守

3 申し込み方法 同封された返信用葉書を、ご返送下さい。

4 墓標回収負担金 志納です。定価ではございませんのでいくらでも結構です。

 

平成24年度忌日表について

 

境内・伽藍の改修工事の進捗状況

詳しくは、高庵寺ホームページをご覧ください

http://kouanji.jp/

 

検索で「高庵寺」にて、簡単に出てまいります。

12月1日現在の状況は、庫裡の上物がほぼ撤去された状態で、擁壁等の解体撤去工事の準備のため、上下水道の客殿及び本堂正面水場への再敷設が終了した状況です。
 
南側駐車場よりの写真

 
北駐車場よりの写真
檀信徒配布版では、写真を掲載できませんでした。

正月時点での状況は、墓参等には支障ない状況になっている予定です。


現在、客殿が事務所になっており、住職及び住職後継者が、宿直をしながら詰めております。

 

ただ、客殿ですので、日常生活が可能な施設設備が整っておりませんので、家族は別の場所に戸建アパートを賃借し、そこを仮の庫裡としておりますが、固定電話はございません。

 

連絡等は、事務所にしている客殿までお願いいたします。

直接お出でになる場合は、必ず事前に電話等でご確認ください。

 

電話・FAXとも従来通り客殿に繋がります。

また、メールにての連絡も可能です。

電話:0284-41-0437 FAX0284-41-0474 メール:mail@kouanji.jp

 

メールにつきましては、高庵寺ホームページから、アイコンをクリックいたしますとメールソフトが立ち上がる設定になっております。

 

なお、本堂につきましては、使用について全く支障がございません。

 

日曜日は休工日となっており、ご法事・墓参とも全く支障がございません。
平日の墓参の場合、工事車両が入っているため、南口・北口が使いにくい場合もございますが、南西の駐車場をお使いになれば、普通に墓参が可能です。
北口に駐車される場合には、県道8号線の反対側に隣接して駐車場が2ヶ所ございますので、そちらをご利用ください。

 

本来であれば、写真を豊富に使った寺報にてお知らせしたいところですが、予算の関係にて作成不可能です。

ぜひともホームページをご覧ください。

 

最後に、平成22年11月15日発行の高庵寺通信第23号にて、工事の工程表を記載してございますが、工期に1ヶ月半程度の遅れが出ておりまして、来年のお盆に竣工は間に合いません。

秋彼岸にも間に合わない見込みで、竣工は10月にずれ込む見込みです。

ご迷惑をおかけいたし、深くお詫び申し上げます。

 

勧募者名簿の確認について

毎号、寺報発行のたびに、勧募芳名簿の確認をお願いしておりますが、今回は、引っ越し等もあり、間に合いませんでした。次号にてまとめてご確認をお願いいたします。

 

高庵寺ホームページ役立つ情報満載です

高品質で低価格の葬儀社の見分け方、同じく高品質で低価格のお墓の建立の仕方、小さなものではお位牌の情報まで載っています。

 

ご覧になるだけで、新仏(墓地をお持ちで無い方)の場合、200万円以上の節約が可能です。

特にご葬儀の場合、葬儀社への支払いが100万円以上違ってしまう場合も珍しくありません。

具体的な例をあげ、(もちろんプライバシーの保護は完璧です)、ホームページで記載できる限界まで、書いてございます。

 

高庵寺の檀家様なら、見なくちゃ絶対に損です。

 

説明: 説明: 説明: b_ani010

 

検索でこられた方は、こちらをクリックしてください。トップページに戻ります。

 

平成26年3月31日を以て全ての整備工事が竣工いたしました。

今後数十年間に亘り、寄付の要請は一切ありません。