寺報 高庵寺通信第35号です 平成27年7月31日発行です平成27年8月1日更新

 

寺報高庵寺通信第35号、7月31日発送いたしました。

ウェブ版は本日公開いたします。

配布版には載せられなかった画像をふんだんに使用しています。(印刷コストの関係です)

高庵寺檀信徒の方は配布版と併せてぜひお読みください。

 

盂蘭盆会大施食会のご案内

恒例の大施食会を、本年も8月16日(日)午前11時〜開催いたします。

卒塔婆のお持ち帰りは、法要にて開眼の後、法要終了後(11時40分頃)以降となります。
なお、安全上午後6時をもちまして施錠いたしますのでご協力ください。
また、施食会当日の駐車についてのお願いですが、午前10時〜午後1時頃は、高庵寺南側駐車場(5台分)は随喜寺院専用になりますので、一般檀信徒の皆様は駐車できません
随喜寺院専用駐車場の張り紙がしてある駐車スペースには、絶対に駐車しないでください。

下記地図の7か所の駐車場をご利用ください。但し、北駐車場、東駐車場、南駐車場につきましては、高庵寺北側(看板有)県道8号より入り、南側へ出る一方通行となります。円滑な駐車を実施するため、ご協力をお願いします。

県道北1、2

 

東第2

 

 

 

 

南西

 

 

諸経費の納入について

納入方法は、別紙通知の通りです。事前にお持ちいただく場合は、不在の場合もありますので、できるだけ、お電話をお願いします。

ご協力いただける方は、できるだけ振込にての納入をお願いいたします。

当日の場合も含め、全て新庫院事務所にて受付いたします。

北側裏口(勝手口)もありますが、そちらでは会計処理ができませんので対応できません。

必ず新庫院南側、事務室へお願いいたします。

入り口を含め完全バリアフリー構造になっていて、玄関から業務用のエアコンが入っていますので、快適です。

また、事務室の入り口付近も含め、土間となっていますので、土足のまま対応可能です。

ただし、施餓鬼棚は例年通り本堂になります。

こちらの方は靴を脱いでいただきますので、ご協力をお願いいたします。実際においでになれば、すぐに分かります。(床の色が異なります)

納入日:平成27年8月13日(木)午前10時〜午後6時

この日以外の持参の場合は、必ず電話にて事前の問い合わせをお願いいたします。

 

新規墓地希望者の募集について

平成25年3月31日を以て勧募も全て終了し、平成27年3月31日を以て整備工事も全て終了いたしました。当分の間寄付の要請はありません

皆様ご存知のように、高庵寺普通墓地は旧区画の一部を除き、全面バリアフリー、車椅子対応です。現在、販売している区画は、全て車椅子対応です。

永代使用料0円〜45万円、平均価格帯20万円〜30万円と非常にお買い得になっています。円安に伴い建墓価格が高騰しているため、ご負担の軽減を図るために、永代使用料を一律10万円値下げしました。

指定石材店もございません(一部出入り禁止業者あり)ので、相見積もり等をご利用することにより100万円以下でのお墓の建立可能です。

一部区画では総費用100万円以下でのお墓も可能です。

詳しくは住職までお問い合わせください。

檀信徒の皆様には、ぜひ希望者のご紹介をお願いいたします。

 

墓終まいについて

前号に続いて檀家のみなさまへのお願いです。

お墓の権利の基本です。

1、 お墓の使用権(土地は高庵寺のものです、みなさまはそれを借りているだけです)

2、 墳墓の所有権(墓石はもちろん遺骨もです。高庵寺では植栽は墓地管理規則で禁止していますが、規則制定以前からある植栽については法理論上禁止できません。これも含まれます。ようするに土地以外の全てはみなさまの所有物になります)

したがって、墓終まいをされてお墓の使用を止めるときは更地にして元通りにする義務があります。これを原状回復と言います。所有物は全てみなさまの責任で撤去する義務があります。

墓終まいにはお金がかかります。

まず工事費です。石屋さん等への支払いになります。同じお墓でも業者によって金額が異なりますので数社の相見積もりをお奨めします。1坪のお墓で平均20万円前後です。一番費用がかかるのが大きくなった木の処理です。高庵寺にはほとんどありませんが、抜根に費用がかかります。過去にされた方で根が他の方のお墓も痛めていたためその修理費用も含め通常価格の数倍になった方もおりました。

もう一つご遺骨をどうするかという問題があります。

高庵寺ではそのために全国最安レベルの合祀墓を用意しました。

個人用・合祀用併設型 無期限永代供養墓「千手観音墓苑」です。

永代供養費用です。

区分

費用

合祀(散骨での納骨)

10万円

分祀(骨壺での納骨)

30万円

分祀の1遺骨30万円も格安ですが、合祀の10万円は1遺骨の費用ではありません。1回納骨の費用です。墓終まいをされる方のご負担の軽減を図るための価格設定です。ご遺骨がいくつあろうと関係なく1回10万円です。

正直に書きますが、建立費用を賄うことは不可能です。

ということで平均的なお墓で墓終まいの費用は30万円程度になります。

全国平均費用の数分の一です。

その費用を負担できるうちにされるのがコツになります。

お元気なうちに住職までご相談ください。

なお、墓終まいをされたかたが、ご自分のご遺骨を「千手観音墓苑」へ合祀を希望された場合は、半額の5万円でお引き受けいたします。

 

卒塔婆と手桶の処理について

古い卒塔婆の処理については、毎年末に行っておりましたが、昨年は毎年依頼をしておりました業者さんの都合で未実施になっております。お詫びをするとともに本年末までご辛抱ください。手桶については予算不足のため延期になっております。

 

「自在林」、完全個人向け無期限永代供養墓のご紹介

「自在林」です。未完成の状態です。完成形が右の写真です。

カロート他全て出来上がった状態での販売価格が100万円になっています。使用している石種も最高品質の墓石を使用しておりますので、みなさまが同じものを石屋さんにお願いするとその価格では建てられません。

このように仏像を建立頂いて完成です、戒名等の字彫をされて総費等は200万円を少し越える程度が平均的になります。この費用には永代使用料と永代供養料も含まれます。

墓守の方のいる間は、全く普通のお墓と同じ使い方ができ、最後の方の納骨が終わった後は無期限の永代供養墓として使用できる全国初の永代供養墓です。

普通のお墓での永代供養(こちらは33回忌まで32年間)の募集は停止しておりますので、高庵寺では現在「自在林」のみとなります。

価格が一般的な仏像より少し高いのは使用している石材、彫刻のレベルが全く異なるからです。ぜひ高庵寺で実物をご覧になって、比較をなされて下さい。

百聞は一見に如かずです。

 

ゴミ持ち帰りのお願い

除草した草を放置される方が残念ながら少数おります。野焼きができないため高庵寺でも全て可燃ゴミ等で出しております。遠方の方でどうしてもご無理な方は事務室までお申し出ください。

 

ホームページをご覧ください。

今回ご紹介した内容も含め、葬儀やお寺に関する有益な情報が満載のホームページを公開しています。一般寺院のホームページとしては全国トップレベルのアクセス数を誇ります。「高庵寺」または「こうあんじ」で検索をすれば直ぐにアクセスできますので、ぜひご覧になって下さい。ブログの本数は現在1000本弱で、あらゆるお寺に関する情報が満載されています。少しは宗教的な内容もありますが、ほとんどが実際に役立つ情報ばかりです。これも寺の住職のホームページとしては極めて異色な内容です。

 

説明: 説明: 説明: 説明: b_ani010

 

お葬式・ご法事・改葬(お墓のお引越し)・お墓の建立

お困りの方、なんでもご相談に応じます
メールでのお問い合わせはこちらから